2009.11.07 Sat
面接官の配慮
内定は本来は嬉しいもの。
しかし、「一回の面接であっという間に決まって不安です」
と相談を受けることが意外に多いです。
内定が出てることを考えると羨ましい話ですが、
とんとん拍子に進むと逆に不安になる気持ちも分かります。
今回は依頼があり、一回の面接で合否を決める企業の面接に同席してました。
その時の話です。
同席させていただいたのはとあるメーカーの面接です。
もともとの依頼内容は「採用した人が辞めてしまう」という話でしたが、
社長から話を聞くうちに採用方法に問題があるのでは?
と言う話になり面接に同席させていただきました。
募集方法はハローワークのみ。
急な募集でしたが不景気のせいか選考希望者も多く、
20人近くの方とお会いすることになりました。
時間は限られますが「あくまで個人面接」にこだわりたいとのこと。
結果、一人の時間は10分〜20分前後になりました。
10分というのは非常に時間としては短く、
(面接を経験される方は、10分がどれぐらい短いか想像がつくと思います。)
当日はバタバタでしたが、なんとか無事に面接は終了。
人事部長とその時の面接について振り返りました。
オガ「今日は時間が足らなかったですね」
部長「本当に。不景気を実感するよ。」
オガ「今日は時間も少なかったですし、一度絞り込んで再度面接するのはどうでしょう?」
部長「うんうん。でも『第一印象でなんとなく分かる』し
『めんどくさい』からいいや」
オガ「え・・・?」
■人を大事にする会社は採用にも本気
冒頭の話ですが、
面接一回で決まるからといってその会社が悪いとは限りません。
中小企業によっては、面接に時間を取りにくいケースもたくさんあるからです。
大切なのは「人財に対する考え方」。
面接の多い少ないではありません。
人を大事にする会社は必ずと言っていいほど、
採用の際にも相手の事を考えます。
なぜなら、企業にとって採用はとても大きな買い物だからです。
もし内定に関して悩むことがあれば
「企業は私の何を評価したのだろう?」と考えてみてください。
人柄などしっかり見てくれているなと感じれば○。
労働力としてしかみていないな…と感じれば要注意です。
予断ですが、上記の企業はその後社長とも話し合いを行い、
面接のやり方から変える事になりました
しかし、「一回の面接であっという間に決まって不安です」
と相談を受けることが意外に多いです。
内定が出てることを考えると羨ましい話ですが、
とんとん拍子に進むと逆に不安になる気持ちも分かります。
今回は依頼があり、一回の面接で合否を決める企業の面接に同席してました。
その時の話です。
同席させていただいたのはとあるメーカーの面接です。
もともとの依頼内容は「採用した人が辞めてしまう」という話でしたが、
社長から話を聞くうちに採用方法に問題があるのでは?
と言う話になり面接に同席させていただきました。
募集方法はハローワークのみ。
急な募集でしたが不景気のせいか選考希望者も多く、
20人近くの方とお会いすることになりました。
時間は限られますが「あくまで個人面接」にこだわりたいとのこと。
結果、一人の時間は10分〜20分前後になりました。
10分というのは非常に時間としては短く、
(面接を経験される方は、10分がどれぐらい短いか想像がつくと思います。)
当日はバタバタでしたが、なんとか無事に面接は終了。
人事部長とその時の面接について振り返りました。
オガ「今日は時間が足らなかったですね」
部長「本当に。不景気を実感するよ。」
オガ「今日は時間も少なかったですし、一度絞り込んで再度面接するのはどうでしょう?」
部長「うんうん。でも『第一印象でなんとなく分かる』し
『めんどくさい』からいいや」
オガ「え・・・?」
■人を大事にする会社は採用にも本気
冒頭の話ですが、
面接一回で決まるからといってその会社が悪いとは限りません。
中小企業によっては、面接に時間を取りにくいケースもたくさんあるからです。
大切なのは「人財に対する考え方」。
面接の多い少ないではありません。
人を大事にする会社は必ずと言っていいほど、
採用の際にも相手の事を考えます。
なぜなら、企業にとって採用はとても大きな買い物だからです。
もし内定に関して悩むことがあれば
「企業は私の何を評価したのだろう?」と考えてみてください。
人柄などしっかり見てくれているなと感じれば○。
労働力としてしかみていないな…と感じれば要注意です。
予断ですが、上記の企業はその後社長とも話し合いを行い、
面接のやり方から変える事になりました
テーマ:既卒・第二新卒の就職活動 - ジャンル:就職・お仕事
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