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世界の就職活動

土曜日なのでちょっと雑談です。

今日、調べて者をしているときに
世界の就職活動についての記事を『ウィキペディア(Wikipedia)』で発見しました。

韓国
日本同様に新卒一括採用があるが、新入社員募集時の年齢差別禁止が義務付けられるようになった。非正規が非常に多く、新卒者の5%しか正規の仕事に就けないと言われている。日本同様に、留年をして既卒にならないようにする現象も見られる。

アメリカ
新卒者を定期的に採用するということはない。新卒者と中途採用者の区別もない。インターンやアルバイトなどで希望する仕事に関する経験を得てから就職することになる。

ドイツ
ドイツの学生は卒業後、就職活動を開始するのが一般的。大学の教育の一部に、企業での実務実習が組み込まれている事も多い。特に新卒者用の求人はない。新卒者の多くは、最初の1、2年間は期限付きの雇用契約しか結べないことが多い。

フランス
スタージュと呼ばれるインターンシップ制度が充実していて、これにより職務経験を得て就職することになる。インターンシップ後、正式採用されることもあるが、期限付きの雇用契約しか結べないことが多い。

文化に差があるのは当たり前の事なんですが、
こうして並べてみると、新卒後の動きにも差があるのにビックリしました。

日本だけの目線、新卒採用、既卒採用を考えるのと、
世界も含めて考えるのでは視野の広がりが全然違いますね。

私はある程度、職業体験をしてから会社選びをした方が、
よりリアルな目線に職業も選べると思います。

また、働き始めてから「勉強したい」と感じることもたくさんあったのえ、
ドイツのデュアルシステム(教育と職業訓練を同時に進めるシステム)や
フランスの新卒採用惹かれます。

だけど・・・、導入するにもシステムにも良いところもあれば問題もあります。
ドイツのデュアルシステムは
日本版デュアルシステムとして導入されましたが
まだ今後どうなるかは分かっていません。
また、フランスは日本とは違う形で若年層の雇用問題を抱えているそうです。
なかなか、簡単には「この方法は!」といかないようです。

先日も、とある国で勉強して日本に戻られた方と就職について話をしました。
その方は、その国では大学で先進的な学問を修めており、
そっちで就職するとものすごいエリートです。

しかし、日本に帰ってきて就職をしようとすると書類すら通らない。
理由は色々あるのでしょうが、
「大学で学んだことが関係ない」「年齢的な制限」「既卒 未経験」
などが引っかかっていたみたいです、

「なんか変な話やなぁ…」
「そうなんですよ~」

なんて事を話していたのを思い出しました。
お互いの良いところだけなんていうのは戯言かもしれませんが、
何らかの形でより良いように雇用の形も代わっていって欲しいと願う今日この頃です。

メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒既卒ナビ 

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