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就職活動で失敗しない求人票の見方1

いつもありがとうございます。オガです。
今回は既卒・新卒の就職活動で使えるテクニックです。

既卒・新卒の就職活動で良くお聞きするのが、
「この企業大丈夫?」「どんな会社なんですか?」と言った質問です。
エントリーする前、エントリーした後など状況はいろ色だと思いますが
求人票や企業の情報で不安に感じられる人は多いようです。

そこで、給与明細につづき何回かにシリーズに分けて求人情報の見方をお伝えします。

▼求人票の一般的な条件を知ろう

求人情報の真偽を見極めるうえで、最初に手をつけるのは、
給与や待遇の平均的な条件を知ることです。

会社選びで失敗しない一番のポイントは
平均的な労働条件を知ることからスタートします。

よく部屋探しで例えますが、
例えば部屋を探す時、住む地域や求める条件によって家賃があがります。
より多くの条件を求めると家賃は一般的に高くなりますが、
同じ条件でも、エリアごとに家賃の相場というのがあると思います。

既卒、新卒の就職活動における求人探しも同様です。
就職活動では一般的に良い条件であれば、
家賃の代わりに求人倍率が上がります。
また、業界や地域ごとに求人条件の相場があります。
しかも、その差は業界ごとにかなり開きがあります。

▼間違った条件を目安にすると企業が選べなくなることも

会社選びで失敗している方の中には
この会社選びの条件が無理な条件になっていることがあります。
そうなると、いくら探してもなかなか条件に合う企業がありません。

求める条件が高いことは基本的には良いと思います。

ただ、求めている条件がずれている(そこをチェックしても意味が無い)
基本的にはほとんど成立しない条件になっている
といった場合には就職活動が長期化や早期退職のリスクになります。

全く条件に合わない企業だけなら、
求人が見つからないので間違いに気づき修正も可能です。
キャリアコンサルタントで丁寧に教えてくれる方も多数いらっしゃいます。

しかし、就職活動では、そうした厳しい条件もクリアする求人があります。

・企業の条件がそもそも表面的な情報で実態があまりない。
・その条件通りだが、人気企業で倍率が異常に高い

といったケースです。
前者は、入社してからギャップに驚くケース。
後者は選考になかなか受からないケースです。

どちらにしてもリスクが高い選考の受け方に成りやすく、
途中で修正が出来れば良いですが、
自分の求める条件の厳しさに気付かないケースもあるようです

また、倍率が厳しいのを覚悟して選考に望むのは良いことだと思いますが、
一般的な相場を知ってチャレンジするとの
全く分からずにエントリーするのではリスクヘッジの仕方がやはり変わってきます。

▼まずは相場を知ることから。

一般的な条件を理解していると、
上記のリスクはある程度は回避することがが出来ます。
また、掘り出し物の求人情報を発見しやすくなります。

特に既卒・新卒の就職活動では「働いていない」ことを逆手にとって、
一見すると好条件に見える待遇で採用を行う企業も少なからずあります。
それ自体は間違いではありませんし、実際にそうせざる得ないケースも存在します。
が、人にとってそれはリスクです。

採用の一般的条件を知ることが就職活動の第一歩。

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