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既卒ブランクの理由を説明をスッキリ解決するテクニック

こんにちは。オガです。
既卒の就職活動のブランクについてです。

すでに面接を受けられている方はご存知だと思いますが、
「なぜ、既卒なのか?」というのは本当に面接で良く聞かれます。
直球で聞かれることもあれば、経歴に沿ってのこともありますが、
面接官のチェックポイントの一つだと思います。

私も就職の面談をしていて、
「ブランクをどう説明したら良いですか・・・・」
「前の会社一ヶ月で辞めたんですけど・・・」
といった質問をいただくことは多いです。

今日はそんな既卒就職のブランクの説明について
簡単に解決するぷちテクニックを紹介します。

▼ブランクの説明には「事実」と「動機・理由」がある。

ブランクを上手に説明するには、
ブランクの理由を「事実(結果)」と「動機・理由(原因)」に分けることがポイントです。

事実というのは
「公務員の勉強をしていた」
「新卒の時に就職が決まらなかった」
「音楽活動に打ち込んでいた」
など、みなさんが実際にブランクの期間に「やっていた事」です。

理由というのは
「なぜ、公務員になる勉強をしていたか?」
「なぜ、新卒の時に就職が決まらなかったか?」
といった、事実に対する理由です。

面接練習をしていると、ブランクの説明をするときに
事実のみを回答しており、
動機や理由の部分が弱い、もしくは答えていない人が結構います。

▼面接官は「事実」だけでなく「動機・理由」も知りたい。

面接官にアピールするには
この「動機・理由」を上手に伝えることが大切になります。
面接官が知りたいのは「ブランクの理由」には
履歴書には書かれない事実とその背景だからです。

例えば
「父親の仕事に憧れていて、警察官になりたいと思い(理由)
 公務員の試験に挑戦していました」
というのと
「就職はイヤだったので、公務員を目指しました」
では、同じ公務員を目指していたのでも全く印象が変わってきます。

面接での印象にも関わってくる部分なので
面接官は動機の部分が見えないと、
そこを根掘り葉掘り聞かれることも事もあります。

逆にここを上手に切り抜けられると
大きくプラスの印象になることもあります。

⇒次回は 「面接対策は客観的に作る」です。

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こんばんは。オガです。
いつも長文を読んでくれてありがとうございます。

昨日、知り合いが飲食店で酷い目にあったと怒っていました。
調べてみると、
食材の再利用(お客が手をつけなかったものを別のお客に出す)で
去年に店舗を閉鎖したことがある会社でした。
「結局、顧客対応やアルバイトの教育にでるんだね~」
という話をしていました。

それでも上場している大きな会社。
細かいところまでは分からないですが…。
やっぱりというか、う~んというか、残念な話です。

今後ともよろしくお願いします。

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