FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

既卒求人サイトや採用情報の探すポイント1

こんにちは。オガです。
メインの既卒ナビでアクセスが多かった、
既卒の求人サイトや採用情報の探し方について
原稿を加筆修正しました。

こちらにも掲載しておきます。

▼既卒求人サイトや採用情報の探すポイント1

既卒者の求人情報の探し方についてご紹介します。
既卒就活では、求人サイトから採用情報や探すにはポイントが
大きく2つあります。
  
 ① 媒体の違いを理解して、上手に使いこなす
    ⇒ 受けられる求人案件が増える。
 ② 求人票の正しい読み方を理解して優良企業を発掘する
    ⇒ ブラック企業に騙されない。
       ※②について既卒就活ノウハウでまとめています。
 


既卒者として就職活動をしていると
求人数の少なさにびっくりした人も少なくないと思います。
 
新卒の就職活動であれば「リクナビ」「マイナビ」といった大手求人サイトがあります。
しかし、既卒者向けの求人案件が多く集まるサイトは今の所ありません。
(既卒者を対象とした求人サイトにRe就活がありますが、求人数は新卒と比べると限定的)
 
メインの媒体が少ないため、求人媒体を利用する場合には、
 
 ・「新卒サイト」から既卒者が受けられる案件を探す
 ・「キャリアサイト」から既卒者が受けられる案件を探す
 ・ハローワークから既卒者が受けられる案件を探す
 
といった形で、新卒かキャリアの募集媒体から案件を探すことになります。
募集案件の全部を受けられるわけではないのが、求人を探す上で面倒な部分です。

リクナビで既卒の求人を探せる?」にも詳しく記載していますが、
卒業直後であれば新卒サイトを使うことも可能です(マイナビなども利用可能)。
また、一般的にまだ企業に浸透はしていませんが、
ハローワーク経由で既卒者、フリーターを採用した場合には助成金が出るため、
ハローワークでのみ採用情報を出す企業も増えてきました。

▼既卒の就職支援をしている企業は多数ある
 
そこで役に立つのが、人材紹介会社やジョブカフェなど
独自に既卒者向けに就職支援や求人を紹介する企業です。
 
人材紹介会社は、新卒の就職活動では馴染みが薄いかもしれませんが
キャリア転職ではポピュラーなサービスのひとつです。

ジョブカフェも含めこうした企業では、
既卒就職に関して、採用までのノウハウや独自の求人案件を持っています。
個別相談を行っているケースが多く、
相談にのってもらい既卒独自の情報を提供してももらえるのが魅力です。

 
求人広告媒体・人材紹介会社・ハローワークなど
それぞれサービスを利用するに当たって使い方のコツがあります。
まずは媒体の特徴を理解し、自分に合った利用法を考えましょう。
 
面接の機会が新卒と比べると少ない中で、
既卒の就職活動に関する情報は面接でも役立ちます。
求人サイトを使うだけでなく、
サービスの特徴やメリットを上手く使いこなすことで、
既卒の就職活動を優位に進めることができます。


▼いつもありがとうございます。 今回の記事は役に立ちましたか?
  よろしければランキングにご協力お願いします。

◇FC2 ランキング◇  ◇人気ブログランキング◇ ◇ブログ村 ランキング◇

関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。