FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新卒採用市場の深刻で根深い問題

こんばんは。オガです。

なんか、衝撃的なタイトルですが、
私が考えた物ではありません。

08年に東洋経済で掲載された記事をタイトルです。
この記事が結構興味深いので紹介します。

http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/success/detail/AC/170a0d721b58383d002fedbabcc9300e/

人事として採用活動に携わる方にも、これから就職活動を始める学生の皆さんにも知っておいていただきたいことだから、あえて業界のタブーについて語ろうと思う。そのタブーとは、

 「たくさん集めて、たくさん落とすほうが採用支援業者は儲かる」という事実だ。

 これだけでは何のことかよくわからないと思うので、詳しく説明したい。
 採用を支援する業者(媒体業者、アウトソーサー、アセスメントツール開発会社)は、新卒採用を行う企業側に「たくさん人を集めて、たくさん落とす採用活動」をやってもらったほうが、儲かるのだ。これは採用活動を行う企業側、選考を受ける学生側双方に不幸をもたらしている。



この記事は、別の情報を集めていた際に偶然知ったのですが、
ずっとお蔵入りしたまま眠っていました。
すごく面白い記事だと思います。

最近は、こうした就職活動のタブーについても語られるようになりましたが、
まだまだ、就職活動には表に出にくい話が沢山あると思います。
これは企業が悪い…という事ではなく、
ビジネスの仕組み上、そうなってしまうということです。

記事とは少し切り口が違いますが、
お金を誰から貰っているか、という部分を考えます。
すると、こんなことが想像できます。

A社:実はすごくいい企業。広告費は30万
B社:実は…な企業。広告費は200万
C社:普通の企業。広告費は50万

この場合、どっちの広告スペースが大きくなると思いますか?
簡単ですよね。間違いなくB社です。

A社が特集で「すごくいい企業」として取り上げられることはあります。
だけど、B社が特集で「…な企業」と取り上げられることは
余程のことがない限りありません。

「こんな問題は許せない!」と私は言うつもりはありません。
就職に限らず、いろいろな場面でそうしたことは起きています。
それを現実的に正すのは、
将来的には可能でも今すぐには難しいと思います。

大事なことは、こうした現状の中で
どうやって自衛手段をとるか…ということだと思います。


この求人の裏側はどうなっているんだろう?
そう思って求人を見るといろいろ見えてくることがありますよ。
=============

みなさんの就職活動状況はいかがですか?

既卒の就職活動は少し夏前で一段落?したかな
と思っていましたが
逆にセミナーの参加者が増えています。
暑い日が続いていますがお互い頑張りましょう!

追記:
社会人になってから旅行らしい旅行は行った事が無かったので
思い切って旅行に行こうと思っています。


▼いつもありがとうございます。 今回の記事は役に立ちましたか?
  よろしければランキングにご協力お願いします。

◇FC2 ランキング◇  ◇ブログ村 ランキング◇
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。