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内定ゼロの就活学生が殺到する リクルート新サービスの困惑

こんばんは。小笠原です。
今日は、若手向け紹介会社の現状についてです。

新卒の就職活動をテーマにした話ですが、
既卒の就職活動でも同様の事が起きています。
まずは、記事から。

内定ゼロの就活学生が殺到する リクルート新サービスの困惑


 7月上旬から始まったリクルートの「就活2ndステージ」に就活学生が殺到している。最初の1週間で昨年同時期の2.4倍に当たる約1万5000人もの応募があり、一部サービスが中止に追い込まれる事態となった。

 この「就活2ndステージ」なるサービス、4月からの新卒採用第一陣で内定を獲得できなかった学生を対象に、1人に対して20社の中小企業を紹介するというものだ。企業に対しては2週間で32人の学生が紹介されてくる。いわば学生と企業の「結婚情報サービス」である。

-中略-

 もっとも、今年の“成婚件数”は1000件程度、昨年の半分以下にとどまりそう。例年の2倍以上の学生が殺到している一方で、サービスを利用する企業は4分の1以下の600社に減る見込みだ。需給バランスが完全に崩れているのである。

「新卒採用などとてもじゃないけど無理という負け組、買い手市場となった今年は早々に採用できてしまったという勝ち組の両極が増えている」(リクルート担当者)ため、通常の年であれば人材確保に悩んでいるはずの中小企業の反応も鈍い。


ポイントは記事の中にある
「需給バランスが完全に崩れている」という部分。
現在の既卒の就職活動でも同様のことが起きています。
明らかに求人案件の数と応募する人の数がかみ合っていません…。
当たり前で知っているわと言われそうですが、う~ん。由々しき事態です。

なんか、これだけ読むと変な感じですが、
実際には求人が減っているということもありますが、
「お金を払って採用しなくなった」というケースも増えているように思います。

売り手市場のときは、企業もお金を出してでも欲しい…というのがありました。
でも現在は、広告費も安く抑えられますし、無料でも採用が可能です。
そのため、募集を辞めたのではなく募集の方法を変えているケースもちらほら。

思わぬところに掘り出しものの既卒の求人案件があったりするので要注意です。

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