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圧迫面接の意味は?

以前、時々最終面接で圧迫面接をする企業があって、
「なぜ、時々、圧迫面接をするのですか?」
と、面接官の専務に尋ねたことがあります?

専務「何でやと思う?」
オガ「う~ん。○○さんの好き嫌い?」
専務「ははは。そんなわけないやろ。」
オガ「そうですけど。圧迫面接って面接された人の印象も良くないですよね?」
専務「そうやな…。」

さて、みなさんは圧迫面接にどんな意味があると思いますか?

▼ストレス耐性を見られることがある

その企業では性格適性検査をした際に、
「ストレス耐性」を見ているそうです。
能力は高く、なんでもそつなくこなすが、ストレス耐性が低い。
そんな人には少し圧迫面接気味にするそうです。

「はっきりいって、仕事ってストレスの連続やろ。
 関西は特に、きっつい社長とかもおるからな。
 そんときに萎縮してしまったら本来の能力は発揮できなくなる。
 だから、少し噛み付くぐらいの奴の方がええねん。」
なんてことを言っていました。

▼圧迫面接でなくても実は同じ(笑)

おお凄い!と言いたいところですが、
やっぱり圧迫面接は反対派。
面接をされた側の印象を考えるとあまりオススメはしていません。

ただ、この圧迫面接で見ている観点は、
通常の面接でも見ることも出来ますし、実際に見ている企業も多いです。
ほとんどの人にとって面接そのものが充分なプレッシャーだからです。
そのため、面接の中で「どれだけ自分を発揮出てきているか?」
も評価する企業があります。

ポイントは、「99%の人は面接で緊張している」ということ。
緊張せずに面接が出来る人はほとんど居ないです。
ただ、その緊張の中でどれだけ自分を出せるかもポイントです。

まずは、ウソでもいいので笑ってみましょう

最初はぎこちなくて当たり前。続けていくとだんだん笑えるようになりますよ。


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