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ベトナムに単身乗り込んでみたら?・・・という話

今日は、ベトナムで働く唐津さん(http://viet-wakazo.jugem.jp/)とお会いしました~。

『語学力なし、金なし、女なしでベトナムに飛び込んだ唐津周平。 
当時23歳のこの若造はこの日から行ったこともない異国の地でゼロから
仕事をすることを決意しました。

もちろん言葉は通じないし、文化、習慣、常識も全く違う。
「人は沢山いるのに孤独」というものを痛感させられる日々。

それでもベトナムへ飛び込んだのは
「あっこんな生き方もあっていいんだな」
という多様な生き方への挑戦であり、それを自分自身が
実践することによって誰かの後押しをしたいと思ったから。』

ベトナムで何を見て、どんな世界観を見たか興味がありませんか?
文化が違うといろいろな考え方が違うんですね~。
あっという間に時間が来てしまいましたが、面白い話がたくさんで刺激になるひと時でした。

例えば、僕らが使っている「ひりひりする」とか「ドキドキする」とか「もやっとした感じ」
なんていう擬音語、擬態語は実は珍しいらしいです。
確かに、ここら辺の言葉はニュアンスや感覚的なものが多い。
普段、当たり前に共有しているけれど改めて考えると面白いですね~~。

そのあとにキャリア教育の話をしていました。
小さいころからいろいろな大人に会って職業観を広げる、というのも
海外に出て世界観を広げるのも
アプローチとしては多様な世界を知るって意味で共通しています。

唐津さんが「24歳でリストラされても役に立てる場所がある」
という話をしていましたが、本当にその通りで
視野を広げてみてみればいろいろな可能性って意外にたくさんあるですよね。
(既卒の就職活動でも同じですよ~)

他にも「非日常を追いかけている限り日常は変わらない」という話とか、
ヒトデを海に投げる人の落ちない話とか、
数年前の僕たちは・・・なんて話をしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。

今日も出会いに感謝!
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