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会話と対話の違い

今日は京田辺の某女子大学に行ってきました。
いつも思うのですが、大学生の観点ではなく社会人の観点からみると
大学生活ってすごく恵まれて可能性に満ちた時間だったと気付かされます。

ただね。可能性が気づくころには歳お取り、
無限の時間がある頃にはそれを使う技術が無い。なんだか皮肉ですね。


さて、授業の中でワークショップがあったのですが、
その中で面白いな…と思ったのが
普段の取り組みについて。

「●●さんは普段何しているの?」
という質問をするとほとんどのひとが、
「まあ、いろいろ。:」とか「特に何も…」なんて帰ってきます。

ところが、
「大学時代に一番力を使った事ってどんなこと?」
って聞くと、
「小説書いてました」
「祭りに言っていました」
「語学の留学の準備をしていました」
など、次から次へといろいろな話が出るでる。

就職活動の場面でもそうですが、
改めて聞き手の難しさというのを考えさせられます。

面接でもやっぱり聴き方ひとつで答えが変わります。
面接官は、相手のマイナスを探すのではなく、
相手の長所を伸ばす質問を考えないといけないと思う。

講義用に調べた文章に面白い内容があって、
対話とは本来主張の違うものが、お互いを理解するために向き合うこと。
会話とは仲間同士で話をすること
だそうです。

もっと、お互いの相互理解を深めねば!と思いつつ。
身近な人間でも案外出来ていなくて
ちょっぴりへこみました(笑)

相手の良さを引き出すキャリアコンサルタントに
近づきたいなと思います。
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