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就職活動で役に立つ企業の見方 「成果主義」①対象:既卒・新卒・第二新卒

就職活動で役に立つ企業の見方 「成果主義」①対象:既卒・新卒・第二新卒

あなたは成果主義、実力主義って聞くとどう思いますか?
プラスのイメージ?それともマイナスのイメージ?
僕は学生の時は「実力主義」というのは
頑張った分だけ評価される仕組みだと思っていました。

でも、実際には「日本には馴染まない」と言われるゆえんもたくさんあります。
今日は、その一部を少し紹介。


    ◆

成果主義と対比して考えるときに、年功序列があると思います。
僕が就職活動した時は就職氷河期と言われ昔の仕組みが否定された時代でした。

リクナビがあったけれど、それ以上に大量に本が送られてくる最後の方の時代。
エントリーに「はがき」が使われていたころの話です。
当時はインターネットも発達する過程だったため、
情報源が少なく、僕の年功序列のイメージは

 ・能力に関わらず給与が上がる
 ・頑張っても頑張らなくても給与は同じ
 ・給与を多くもらうには最低限の年齢制限がある

といった感じでした。
一方で成果主義、実力主義というのは

 ・頑張り次第で給与が上がる
 ・能力に応じて年齢に関係なくいろいろな仕事に挑戦できる。
 ・若くても夢がある

といった印象です。
今思うと、年功序列という仕組みはマイナスの象徴。
実力主義は可能性の象徴と思っていた気がします。
要はバリバリの成果主義志向だったわけです。

だけど、現金な部分もありました。
「全部実力主義だと、病気になった時とかつらい。
 ある程度は最低限保証される給与が欲しい」
なんてことも考えていたわけです。我儘ですね~~。

自分の実力は試したい。だけど、不景気の中で安定も欲しい。
実際、京都の企業説明会で「給与の50%前後は年功序列で上がっていきます。
残り50%はスキルや能力に応じて変動します。」
なんて話を聞いて感動しました。
やっぱり同じことを考える人がいるんじゃないか・・・・と


  ◆


が・・・・・・
成果主義が日本になじみにくかったのは、いろんな人が言います。
僕も実際に働いてみて思います。
「よほど仕組みがしっかりしていない限り、成果主義のみは危険!」

問題点はいろいろなサイトで書かれているので今回は語りません。
面白い記事が出ていたので紹介します。
■成果主義がうまくいかなかった最大の理由
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/25/news009.html


実際に働いてみて感じた事は次回に続きます。
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