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明日は東京に行ってきます!

やりたいことを探さないといけないという思い込みが
逆に就職活動の可能性を狭め苦しめているように思うことがあります。
実はやりたいことは見つからなくてもいい。
今日はそんな話です。

就職活動が始まると、「何がしたいの」というのは学内のガイダンスから面接まで様々な場面で聞かれます。
適性検査や自己分析をしていても常に「したいことは?」という問いがされないことがありません。
そのため、どうしても「やりたいことが見つからないといけない」という気持ちになってきます。
という、私も学生時代このやりたいことが見つからない病に苦しめられました。

自分の軸が見つからないと不思議なもので、やりたいことが明確に言えるひとがキラキラして見える。
「僕はこの業界で働きたい!」「こんな仕事がしたい!」というクラスメイトを羨ましく思いながら見ていました。

ジョブウェブが実施する【11卒調査】最も重視する企業選び基準と、説明会で最もききたいことでも、
最も重視する企業選び基準」を一つだけ選んで貰ったところ、最も多かったのが「雰囲気・社風」、
次いで、2位「自分のやりたいことができるか」、3位「現場社員の対応・様子」となっている。
http://www.jobweb.co.jp/company/column/honne/8904/

だけどね、今日、たまたまツイッターで面白いことを呟かれていたので引用します。

「やりたいこと」は就職してから見つけたらいいんじゃないの?やらなきゃいけない就職をまずはして、その後から「やりたいこと」見つけたらいいんじゃない?「やりたいことないから・・・」って立ち止るのはあほらしい。やりたいことないなら探しに出たらいい。社会に探しに出たらええのよ。

そう。
やりたいこと探しの答えの中には「今は見つからない」という選択肢もあるんです。
だって、社会に出ていなのだから知らないことばかりじゃないですか。
これからしたいと思うことに出会う事だってもちろんあります。
むしろ、相当濃い20年を生きていないと見つからないことの方が多い。
社会に出てからやりたいことを探してもOKなんですよね。

よくやりたい仕事が見つからないという人に僕は
「逆にどんな仕事でもできるってことでしょ?」と問いかけます。
あまり、「答えを出さないといけない」と思いこみ過ぎずに
広げてみたらいいと思いますよ。

視野がすごくひろがります。

明日は某キャリア教育関係の仕事で明日は東京に行ってきます。
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