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志望動機の書き方のこつ4 企業の求める人物像に合わせない

こんばんは。既卒就職講座の松田です。
昨日に引きつづき、志望動機の書き方についてです。

日経就職ナビに面白い記事があります。

自己分析に関するやってはいけないことをまとめているのですが
ここでの記載は共感できることがあります。
一部を引用します。


企業の求める人材像に強みを合わせる

説明会や企業のホームページなどに書いてある「求める人材像」に、無理やり自分を合わせる人がいる。例えば「チャレンジ精神が旺盛な人」とあった場合、「一人暮らしに挑戦した」(←親元を離れたら誰でもするでしょ!)とか「資格にチャレンジした」(合格率の高い資格だった)など、たいしたことでもないのに「チャレンジした!」と言ってしまう人がいる。アピールしている強みと経験の不一致が生じるので、「思い込みで…」と同じように過去の行動や考え方から強みを導くのがいい。



すごく分かりやすく志望動機で陥りがちな要点をついています。
要は、”企業の求める人物像に無理に合わせない”という部分です。
同様に、企業の理念やメッセージに無理に共感しない、というのが前回のエントリーでした話です。

上にも書いていますが、合わせるあまり無理が出ているケースもたくさんあります。
明らかに話を聞いていても本人の性格と合っていないケースもあります。

では、どうしたらいいか?

基本は自分の軸を明確にすることです。
面接官が見たいあなたの特徴はどの企業でも変わりません。
大切なことは「作る」ことではなく、あなたらしさを伝えることです。

最初は「大丈夫かな?」と思うかもしれませんが、
自然体で答える方が案外受かる確率は高いのです。

おかげさまでランキング1位になることが出来ました。ありがとうございます。
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