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既卒就職の進め方2

こんばんは。既卒就職ナビの松田です。
昨日に引き続き既卒就職の流れを説明しています。

<STEP2>
やるべきことが決まったら、まずは求人サイトに登録しましょう。
エリアや年齢、条件など人によってオススメサイトや使い方は違います。

新卒と違い、使える媒体にも幅がありますので、ハローワーク、人材紹介会社、
求人広告会社など各媒体の特徴もここでご紹介します。



まずはサイトに登録しましょう。
 
 

情報収集するためにまずはサイトに登録しましょう。

卒業とすぐであれば堂々と新卒サイトを使った方が得策です。

最大の魅力は新卒採用の場合、内定を持ったまま他の企業の選考も受けることが出来ることです。年齢的なマイナスを除けば、新卒も既卒も基本的な差はありません。また、企業のことを勉強するための説明会も多数あります。合同企業説明会に参加すると、中には就職に関するアドバイスや適性検査が受けられる相談ブースもありますし、一度にいろいろな企業を見ることもできます。

もう一つのパターンはハローワークです。
ここ数年は雇用関係の助成金が進んだため、既卒者を積極的に採用する中小企業が増えました。
新卒は採用していないけれど、既卒者なら採用している…、そんな隙間になる求人があります。
体験型の採用なので、企業のことを見ることもできますし、住むエリアや年齢によっては有利になることもあります。


他にも、
人材紹介会社や国の若者就職支援プログラムなどでは、就職までのプロセスを丁寧に教えたり、セミナーを開催したりしています。
 いきなり面接を受けるのが不安な人は、最初にこうしたセミナーに参加すると就職活動の空気を何となく感じることが出来ます。紹介会社の場合、コーディネーターと自分の相性は上手に見極めてくださいね。

■いろいろなサイトを上手に利用しよう
 新卒のリクナビのように既卒の専門の就職サイトというのがあまりなく、インターネットで検索しても情報のまとまったサイトはなかなかありません。複数の求人媒体を自分に合わせて効率よく使うことがポイントになります。


 求人案件を探すサイトは、大きく5つの種類にわかれています。
 
 
 ①ハローワークや地域コミュニティ
 
 ②求人広告(新卒系)
 
 ③求人広告(中途向け)
 
 ④人材紹介会社
 
 ⑤直接エントリー
 
 ⑥紹介予定派遣
 
それぞれの特徴については既卒ナビの「既卒求人の探し方」に詳しく説明しているので、ご覧ください。

まだ、原稿は書けていませんが大学にも思わなぬ地元求人や優良求人がありますよ。

いつもありがとうございます。
今回の求人の探し方の記事が役に立ちましたら、下のランキングに協力をお願いします。

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Comment

  • 2012/03/19 (Mon) 16:41
    # -
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