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失敗をプラスのエピソードに変える方法

久しぶりなのでほとんどの人が初めましてになってしまいました。
小笠原です。

今日は、「マイナスのエピソードをプラスに変える」
そんな自己PRのテクニックを紹介します。

面接の時に困るのが、「◯◯に失敗した」というパターンです。
教職を目指していたけれど、、、
公務員を目指していたけれど、、、
部活動を途中で辞めてしまって、、、

など、
そこまでは頑張っていたけれど、途中で断念した場合にはこのテクニックが使えます。


ありのまま、こうしたエピソードを伝えるとマイナスになると思っていませんか?
そう思うと、面接でも伝えるのが怖くなりその事実自体を伏せてしまう人も少なくありません。
話を聞くと、辞めるまでは頑張っている事も多くもったいないなと思います。

では、どうやってPRに変えるのでしょうか?

今回は「振り返り」「成長」を使ったアピールテクニックをお伝えします。

今回は初級テクニック!やり方は簡単です。

「失敗から学んだ事、糧とした事」を素直に伝えるだけです。

上手く行かなかった事実を帰る事は出来ません。
しかし、面接では挑戦の可否を評価していません。
むしろ、その挑戦から何を学び、どう糧にしているかに注目しています。
仕事においても、上手く行かない時期は誰でもあるからです。

なので、そうした上手くいかなかった壁に当たった時、
前向きに気持ちを切り替え成長へと変えると、面接で使えるエピソードに帰る事が出来ます。

今回は、公務員試験から就職活動への切り替えを例にしてみましょう。

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私は公務員を目指していましたが、試験が受からず就職活動しています。


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こう書いていると、なんだか就職活動も後ろ向きな印象がありますよね。
試験が受からなかったので、しかたなく、、、と受け取られる心配もあります。

そこで、「受からず就職活動している」の部分に少し肉付けします。
ポイントは、
「なぜ、諦めたのか?」→諦めた理由は出来れば仕方ない理由に。
「それをどういう気持ちで捉えているのか?」→
そこから自分が学んだ事や確信した事を。今回は「気持ちの変化」を書きます。

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私は公務員を目指していましたが、試験が受かりませんでした。

家庭の事情で2度目の受験は出来ません。(諦めた理由は納得のあるものを)
試験に落ちて自分が何をしたいのか、改めて向き合って考えたとき
地域貢献が自分の軸だと思いました。
そのため、今は地域貢献を軸に地元企業での就職を考えています。

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こうするとどうでしょう?
試験には落ちたはずですが、前向きな印象になりませんか?

他にも部活を辞めた、大学を辞めた、就職活動で上手く行かなかったなど
いろんな場面で使えます。
リクエストがあれば、コメントを受け付けていますので気軽にご連絡ください。

あなたの就職活動を応援しています。
小笠原由晃
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