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vol.61 【採用の種類】

面接一回、その場で採用。
…なんてことがあります。

あまりにも結果までが早すぎて不安になる人もいるようです。
時期的なことや、採用の種別で考えると選考が短くなるのは不思議ではありません。

ただ・・・「とりあえず採用して、働きぶりを見てから考えよう」なんて、
考えている企業があるのも事実。
「この会社は大丈夫?」と思ったときは企業の採用の姿勢を考えて見てください。
採用には、二つの種類があります。

「人財」の採用と「人手」の採用です。

企業にとっての「人財」ならば、採用にも慎重になりますし、
先日書いたように「良い面、悪い面」もみます。

一方、企業にとって「人手」であれば、代わりはいくらでもいます。
どうしても採用もアバウトになりますし、「とりあえず」になりがちです。
でも、面接を受けていても違いが分かりにくいですよね。

怪しいなと思ったら「この選考では何をチェックしたのか?」と考えてみましょう。
なんとなく、「自分」を見てないな、と思ったときには一度冷静に。

そんな時は「一度、職場を見せてもらえませんか?」などは企業に相談するのも手です。
人財採用を考えている会社なら、なんらかの対応や話を聞いてくれることが多いです。

転職は慎重に。でも人財採用も慎重になのです。

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Comment

  • 2008/11/16 (Sun) 16:19

    私が就職した一社目はまさに「人手」が欲しかったという会社でしたね。面接も一回だけでしたし、何より教育と言うものが体系立っておりませんでした。

    新卒で就職して人生終了、というわけではありませんが、日本ではまだまだ新卒での就職は重要です。ぜひ、「人材」として考えてくれている企業に就職して欲しいものです。

  • 2008/11/16 (Sun) 17:47
    たか #- - URL

    松本さん
    そうですね。最初の会社というのは良くも悪くもその後の会社人生の仕事観の軸になります。

    企業にとっても、就職活動をする人にとってもミスマッチの無い就職が出来ると良いですね。

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2008/11/16 (Sun) 16:34

 同一労働・同一賃金という言葉をみなさん聞いたことがあると思います。これは最近になって聞くようになりましたが(それまでは同一労働・同...

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